たゆまぬ研究で未来の地球環境を保全します。

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水がピンチ

県南環境保全センター株式会社研究室

水の中の陽イオン、陰イオン濃度を計測します。
硝酸などの成分が基準値をこえる飲料水を飲み
続けると血液中のヘモグロビンに作用しチアノーゼ
を引き起こす場合もあります。(特に幼児)

bunseki1@kkhozen.com

地球の水があぶない!

水がピンチ

水の中に含まれる無機質(重金属等)を計測します。
水に溶けている無機質は当然人体にも吸収され易く
そうした水を飲み続けることで健康をそこねてしまいます。
代表的なものとしてはカドミウムがあげられます。

GC MS 分析

ICP MS 分析

水の中に含まれる有機質(揮発性物質、農薬等)を
計測します。水にとけている有機質は体内に蓄積され
やがては人体に悪影響をあたえてしまいます。
代表的なものとしては農薬があげられます。

県南環境保全センター株式会社では早くから独自の研究室を持ち環境汚染の研究に取り組んできました。(昭和56年設置)

研究室では下記国家資格を持つ研究者が最新の計測機器を活用し研究、計測、検査等を行っています。

イオンクロマト分析

環境計量士5名 微生物検査技師1名 臨床検査技師1名 作業環境測定士2名 特定毒物研究者1名 薬剤師1名
 水道技術管理者2名 水道水水質測定技術資格者9名 衛生管理者1名 危険物甲種1名 環境カウンセラー1名

(注:イラストはイメージ)

下の写真の機器は、大気、土壌、環境水の分析をする最新機器です。ここでは水についての分析について
ご紹介します。

(注:上水道水はたえず検査されており安全です。)